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ゆとり系ポンコツラーメン

ゆとり世代の投資家junがお届けする、投資からはぐれてポンコツラーメンをすするブログ。

宝くじ売り場やスーパー・コンビニの店員はなぜノイローゼにならないのか



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「年末ジャンボミニが7,000万!」

「7,000万は、」

「ミニじゃない!」

「人としてミニ!私にとって7,000万はミニ!」

・・・。

「ウソだよーん。」

「この話7回目!」

「この話7回目!」を1日360回

先日宝くじを買いました。

宝くじ売り場のおばちゃんから「当たりますように」と、営業トークを聞いたか聞かずか、買った宝くじにウキウキワクワクしていました。

そういえば宝くじって、愛想のいい店員さんから買うと当たるとか何とかありますよね。

ところが、たまに不愛想な店員さんがいます。

普通なら「なんだよこの店員」ってなりそうですが、僕には店員さんがそのようになってしまった原因に、思い当たる節があります。

そりゃあそうでしょうよ。

「この話7回目!」を1日360回も聞いてるんですから。

計算してみた

あの年末ジャンボ宝くじのCMは、一回15秒。

店頭の音声CMでは他の宝くじの宣伝もやっているので、1分間に一回は流れるとすると、1時間で60回「この話7回目!」を聴いていることになります。

6時間勤務だとすると、1日360回、8時間フルタイムなら480回、「この話7回目!」を聴いていることになります。

週休2日つまり週5日勤務なら、6時間勤務で1800回、8時間フルタイムなら2400回、「この話7回目!」を聴いていることになります。

1分間だとあと、スクラッチやナンバーズなど、残り3つのCMが入って回転するので、単純にこれを4倍すると、

週休5日なら、6時間勤務で7200回、8時間フルタイムなら9600回・・・。

なぜノイローゼにならないのか

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仮の計算とはいえ、僕には耐えられそうにありません。

ノイローゼになりそうです。

同じ音楽、同じ文言、同じイントロのCMを1週間で2000回近く、サイクルで聞いたら軽く1万回も聴かされる職場です。

慣れもあるんでしょうけど、限度もあるじゃないですか。

CMでも流れていますが、正直あればっかりはキツイですって。頭おかしくなりますって、絶対。便宜的に使ったまでに過ぎませんが、なぜ店員さんはノイローゼにならないのでしょう?

まとめ:実はあるある?ミュージックハラスメント

セブンイレブンなんかだと「デイドリームビリーバー」が編曲も含めずっと流れてますよね。

毎日聴かされる店員さんの身になって考えると恐ろしいです。不愛想な店員さんがいても不思議ではありません。

そういうお店たまにありませんか?

ずっと同じ曲ばっかりループしてるの。

そういえばアメリカだと、騒音の違反で捕まった若者に、罰としてバリーマニロウ(代表作:コパカバーナ)の音楽を延々と聴かせるというのがあったそうです。

僕としてはそれに近い印象を受けるのですが、どうですかね?