ゆとり系ポンコツラーメン

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来世で音楽家になりたいので今世でできることを真剣に考えている



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とにかく、来世こそは音楽家になりたい。

今世ではもう無理だ。曲を作ること自体はできるけど、1桁歳の若いうちから才能を開花させる系の音楽家になりたいので、年齢的にはもうアウト。齢27。大人の階段を登り過ぎた。

なので今世でできることをひたすらに考えてみた。

来世なりたい音楽家像

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とりあえず、来世なりたい音楽家像ってのを明確にしておくと、ざっと次の通りだ。

  • 2歳くらいでピアノに親しむ
  • 5歳でギターをある程度弾く
  • 8歳で作曲を始める
  • 10歳くらいで自作曲を動画投稿
  • 12歳でデビュー
  • 15歳でティーンの代表くらい有名に
  • 18歳で楽曲が世界的企業のCMソングに起用
  • 以降、楽曲提供や作曲で食べていく

うーん、良い感じ。欲張って、ジミヘンコードとかBTスタッターみたいに、自分の名前が演奏技術の名称として受け継がれるような音楽家もいいね。

こんな人生を来世こそ送りたいんだけど、一体今世で何すればいいんだろ。

来世音楽家になるために今世できること1:とにかくいい曲を聴く

差しあたってすぐできることと言えば、とにかく音楽を聴くことくらいだ。

しかもいい曲を。

と言っても、何がいい曲かって話だけど、そこはやっぱり演奏技術の巧みな曲とかのほうがいいよね。作るだけならPCでできる時代だけど、だからこそ技術って大事よね。

来世音楽家になるために今世できること2:好き嫌いはなくした方がいい?

これはちょっと微妙なところ。

僕自身は電子音楽とSmooth jazz系が好きなんだけど、音楽も好き嫌いしちゃダメなのかな?ラップとか演歌は好みじゃないんだけど、もしかしたら来世はラップを歌っているかもしれないし、演歌歌手かもしれないし・・・。

いずれにしても、理想的なのは"親にクラシックを習わされた挙句、コンクールはボロクソ大バーゲンだったけど、グレて別ジャンルの音楽にハマって大成功"的なタイプね。あとでWikipediaに書かれるやつ。

まとめ:とりあえず偏りなく今世でいい音楽を聴こう

なんでこんなことを真剣に考えているのか、自分でもサッパリ分からない。

大体なんだ来世って。

でも書き残しておけば、何かの役に立つかもしれない。あとで読むかも。

とりあえず、偏りなく今世でいい音楽を聴いていこう。できることはそれしかないな。