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なぜ僕がSimian Mobile Discoをこよなく愛するか



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電子音楽でオススメある?って聞かれたら、僕は間違いなくSimian Mobile Discoを推す。

嫌われたってかまうもんか。

控えめに言って最高なんだから。

Simian Mobile Discoって?

イギリスのエレクトロ・デュオ。

以上だ。

詳しいことはwikiで調べてくれ。

シミアン・モバイル・ディスコ - Wikipedia

そんなことよりSimian Mobile Discoがいかに素晴らしいかを聞いてくれ!

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僕はずっと彼らのファンなんだよ。

何がそんなに僕を魅了するのか。

彼らの曲を初めて聴いたのは、もちろんYouTubeだ。

曲名も覚えている。

「Sleep Deprivation」。

電子音楽で、ディストーションの利いた、ロックテイストな曲が聴きたいなぁと思っていたところに、突如舞い込んできたこの1曲。これこそ僕の求めていた曲だと分かった瞬間、次の曲も聴きたくなってYouTubeを貪っていた。

次に聴いたのは、「It's the Beat」

ピッピピピピピピピ

衝撃だった。

ピッピピピピピピピと崩してくるこの曲調。

そしてどこかメロディアス。

極めつけはこれだ。

「Synthesise」を聴いたらもう虜になっていた。

日本ではまずこういう曲が出てこない

電気グルーヴとか80kidzくらいじゃないかな。日本でこういう曲で勝負しているの。

日本のアーティストは、まぁぁぁぁ~作らないよね。

売れないし、マニアックだし。

インストだったら、カラオケで利益出せないもんね。

でも「インストだけで圧倒的な世界観を作りだせるアーティスト」ってのが、僕なりの天才の定義なんです。で、その定義にドンピシャなわけさ、Simian Mobile Discoは。

「インストだけで」っていうのは、いわゆる流行とか時代に関係が無いってこと。

歌詞って、時代とか流行り廃りがあるんだよね。例えば、今の歌詞にはスマホって単語が出てくるかもしれないけど、昭和の歌には出てこないしょ?逆に昭和だと、二人称は「あなた」だけれど、平成に入ると「君」になってくる。

それが僕は好きじゃないんです。

だから歌詞入りの曲、特にJ-POPって、あんまり聴かないんだよねー。基本的に歌詞が入らないとダメな風潮あるでしょ?カラオケ文化もそうだし、アイドルを売るとか、いろいろあるんだろうけど。

それが嫌なの。

Simian Mobile Discoのオススメ曲

「System」「wooden」「Flea In Your Ear」「Babaghanoush」「The Dream Of The Fisherman's Wife」「Pareidolia」「Hákarl」「Calyx」・・・。

ごめん、キリがないわ。

ブログとしては歯切れが悪いかもしれないけど、とにかく、電子音楽が好きで日本の曲に飽きた人は聴いてみて。