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ゆとり系ポンコツラーメン

ゆとり世代の投資家junがお届けする、投資からはぐれてポンコツラーメンをすするブログ。

スピッツの「みなと」を聴いたら嬉しくも悲しくて混乱したよ。そうか。僕はアラサーになったのか。



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最近NTTのCMで使われていたスピッツの新曲。

「あ、いい。」

そして嬉しくも悲しくなる。

スピッツ/みなと

www.youtube.com

このしっとりとした歌、近頃聴いてなかったなぁ。

だからか、余計にストンと落ちる。

英語混じりに気取った曲がはびこる昨今、「あぁスピッツだ」とひたれるこの4分40秒間はとても心地よい。特に、訴えかけるかのような語尾の「さ」が、また優しさを醸し出している。

彼ら自身は41枚目のシングルということで、この曲がNTT東日本のCMソングに起用されている。シングルにはもう1曲「ガラクタ」も入っている。

嬉しく思うこと

スピッツは、子供のころにかすかに聴いた「空も飛べるはず」が強く印象に残っている。

当時4歳。

母親の運転する車中、幼稚園を行き来するときによく流れていた。

でも歌詞の中身なんてよく分からないし、ただ流れていただけだった。

それがなんとなく分かるようになったというか、歌詞もそうなんだけど、曲調で感じられるようになったことがちょっと嬉しかった。

そして同時に。

悲しく思うこと

あんまりストンと落ちるもんだから、それだけ大人になったんだなぁと。それに来月26歳になりますから、堂々とアラサーの階段を登りつつあるわけです。

どっちかというと僕が好きなのは洋楽で、ジャンルは電子音楽とジャズなんだよ。

でもここにきて急にスピッツがストンときちゃって。

心境の変化というか、何かが変わりそうで。

そこがどうも。

混乱する。

まとめ:僕はアラサーになった

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引用元:Amazon.co.jp:スピッツ, 草野正宗, 亀田誠治 : みなと - ミュージック

僕自身は、「山下達郎の曲が似合う30代になりたい」と常々思っている。大人の落ち着きと成長の狭間とでも言えばいいのか、30歳って人としてかなり微妙なラインだと思う。

それがこのスピッツの「みなと」を聴いたら、急に意識し始めちゃって。

どこかそわそわしてる。

そして気がついた。

「あぁ、そうか。僕はアラサーになったんだ。」

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