ゆとり系ポンコツラーメン

ゆとり世代の投資家junがお届けする、投資からはぐれてポンコツラーメンをすするブログ。

地元のお祭りがウェイとマイルドヤンキーだらけで生きづらい系根暗男子です



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「わらじまつり」が始まった。

わらじまつりは、でっかいわらじを担いで町中を練り歩く、福島を代表する夏の行事だ。

街は老若男女が闊歩して歩き、毎年賑わいを見せる。

で。

ウェイとマイルドヤンキーだらけ

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街中の人の様子を見ていると、よく分かる。

デカい声でしゃべっているのは、ほぼ間違いなくウェイかマイルドヤンキーたちだ。

男たちというと、浴衣を着て、セブンイレブンの前でたむろし、たばこを吸って、いつメン(いつものメンバー)とダラダラ。話の内容と言えば、もっぱらスマホを見ながらポケモンGOか、パチンコか、仕事の話。

女性陣はというと、綺麗な浴衣に身を包んではいる。けど話の内容はいつもと変わらない。振った・振られた、上司がくそで仕事辞めた、うちの彼氏が、うちの旦那が。そしてスマホだ。

もしくはそういう夫婦が子連れで来ていたりする。

あとは「将来彼らのようになるんだろうなぁ」、という感じの高校生たち。

根暗男子の住む世界がなくなっていく

もう地方のお祭りってさ、そういう感じじゃない?

盛り上がっている人たちだけが、毎年毎年ずーっと飽きもせずに盛り上がってて。それで「若者が盛り上げています!」みたいなアナウンスが飛んでくる。

こっちはもう、淡水魚が海水で泳いでいるみたいな感じなんよ。

肩身が狭いの。

しかも何がツラいって、「お祭り行かないんですか?」って聞かれることね。

絶対伝わらないんだもの、僕のこういう気持ちが。

"お祭りに行く=楽しい"って前提なんだろうけど、こっちは今のウェイとマイルドヤンキーが跳梁跋扈するお祭りはもう、そこに佇んでいるのがただただツラいの。

雰囲気がもう無理。生理的に受け付けない。

まとめ:もうお祭り楽しくない

知人に頼まれた仕事のお話があって、どうしても街中に行かないといけなくて。

お祭りの中心部に行ったんですよ。

耐えられなかった。

もうお祭り楽しくない。